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ブログ

完璧を目指さなくていい。

「整理収納」は、ただ部屋をきれいにするためのものではありません。

「自分に本当に必要なもの」を選び、「使いやすく管理する」力。

一度身につけると、一生役立つ暮らしのスキルなんですよね。

 

家が整うと、探し物や片づけに

追われる時間が減り、

心にも時間にもゆとりが生まれます。

 

そのゆとりが、

家族の笑顔や自分らしい時間に

つながっていくんだなぁと

感じています。

 

完璧を目指さなくても大丈夫!


これなら私にもできそう、、、

一度やってみようかな、、、

 

このブログで紹介するお話が、

そんな風に、最初の一歩を踏み出すきっかけになったら嬉しいです😊


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totonoe+(ととのえプラス)


三重県北中部(菰野町・四日市市周辺)を中心に、「がんばらなくても続く、片付く仕組み」を一緒につくる、片付けのプロです。

目指すのは、完璧な収納ではなく、あなたやご家族に合った「ちょうどいい暮らし」。
私自身も、3人の子育てをしながら、 片付け がうまくいかず悩んできました。
今、 片付いていなくても全然大丈夫!ひとりで頑張らず、まずは一度、気軽にお話ししてみませんか?
個人事業主・小規模事業者さまの整理収納・業務改善サポートも承っています。

 

2026/10/01

前回の記事では、

「片づけが苦手なのは、性格のせいではないかもしれません」

というお話をしました。

たたむのが面倒なら、ハンガー収納。
細かく分けるのが苦手なら、ポイポイ入れる収納。
きれいに並んでいるのを見るのが好きなら、ショップのディスプレイのような収納。

その人が無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。


でも、家族で暮らしていると、もうひとつ考えておきたいことがあります。

それは、

「家族みんなに、同じ収納方法が合うとは限らない」

ということです。


家族でも「面倒」の感じ方は違います

自分にとっては簡単なことでも、家族にとっては面倒なことがあります。

きれいにたたんで引き出しに入れるのが苦にならない人もいれば、
「たたむ」という作業がひとつ増えるだけで、戻すのが面倒になる人もいます。


細かくカテゴリーを分けた方が分かりやすい人もいれば、
「どこに入れるんだっけ?」と迷ってしまう人もいます。

家族だからといって、同じ方法が使いやすいとは限らないんですよね。


子どもの収納は「今の年齢でできる?」も大切

特にお子様の場合は、年齢によって「できること」が大きく変わります。

大人なら簡単に開けられる引き出しでも、小さなお子様には開けにくいかもしれません。

きれいにたたんで、種類ごとに分けて、決められた場所にしまう。

大人には当たり前にできることでも、小さなお子様には工程が多すぎることもあります。


そんなときは、ボックスを分けて、ポイッと入れればおしまい。

文字がまだ読めない年齢なら、写真やイラストのラベルにするのもいいですね。

 

「きれいに入っていること」と「自分で戻せること」、どちらを大切にしたいのか。

一度考えてみると、収納方法も変わってくるかもしれません。

「どうして戻してくれないの?」と思ったら

「この場所、この人にとって戻しやすいかな?」

と考えてみてください。

 

家族みんな、同じ収納方法じゃなくていい。

使う人に合わせて、収納方法を変えてみる。


そう考えると、

 

そこから、家族みんなが無理なく続けられる、
わが家にとっての「ちょうどいい収納」が見つかるかもしれません。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。

 
totonoe+(ととのえプラス) 

#整理収納アドバイザー1級 #企業内整理収納マネージャー 

#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト

#親・子の片づけインストラクター2級


2026/09/30

「私、片づけが苦手なんです」

整理収納サポートをしていると、そんな言葉を聞くことがあります。

でも、本当に「片づけが苦手」なのでしょうか?


もしかすると、今までやってきた片づけ方が、自分の性格や暮らし方に合っていなかっただけかもしれません。


収納方法に、みんな共通の正解があるわけではありません。


家族構成も違えば、生活リズムも違う。
得意なこと、面倒に感じることも人それぞれです。


だからこそ、自分や家族に合った方法を選ぶことが大切です。

たたむのが面倒なら「たたまない収納」でいいんです!


たとえば、洗濯物。

洗濯して、干して、取り込んで、たたんで、収納する。

毎日のことだからこそ、このひと手間に時間が取られてしまいます。


「たたむ時間がない」
「たたむのが面倒」
「取り込んだ洗濯物が、いつもソファの上に山積み…」

そんな方には、ハンガー収納がおすすめです。

乾いた洋服をハンガーから外してたたむのではなく、ハンガーのままクローゼットへ。

「たたむ」という工程そのものを減らしてしまいます。

収納を工夫するというと、きれいに収める方法を考えがちですが、やらなくても困らない家事なら、

思い切って工程を減らすのも立派な仕組みづくりです。


反対に、

「洋服がきれいに並んでいるとうれしい」
「色がそろっていると気持ちいい」
「引き出しを開けたときの美しさも大切」

という方もいます。

そんな方は、

きれいに並んでいるのが好きなら、とことん楽しみましょう。

ショップのディスプレイのような収納もおすすめです。


洋服を同じ幅にたたんだり、色やアイテムごとに並べたり、収納用品をそろえたり。

それを見るたびに気分が上がるなら、少し手間がかかっても、

その人にとっては続けやすい収納になります。


大切なのは、

「手間がかからない=正解」ではない

ということ。

きれいに整える時間そのものを楽しめる方なら、

その方法がその人に合った収納です。


「面倒なことはイヤ!」なら、ポイポイ収納

そして、お子様や、

「細かく分けるのは苦手」
「いちいちきれいにたたむなんて無理!」

という方には、カテゴリーごとの“ポイポイ収納”がおすすめです。

「靴下」
「下着」
「パジャマ」

など、ざっくりカテゴリーごとにボックスや引き出しを分けて、洗濯物をそのままポイッ。

特に、下着や靴下など、シワをあまり気にしなくてもいいものは取り入れやすい方法です。


お子様の収納なら、

「トップス」
「ボトムス」
「学校のもの」
「おもちゃ」

など、年齢に合わせて分け方をシンプルにするのもおすすめです。


細かく分類しすぎず、子ども自身が迷わず戻せることを優先します。

大人が見て完璧に整っている収納より、
自分で出して、自分で戻せる収納。


その方が、家族みんなにとってラクな仕組みだったりします。


「ちゃんと片づける」よりも、

「私なら、どんな方法なら戻せる?」

そんな視点で、収納を考えてみてください。

自分や家族に合った、
がんばらなくても続けられる「ちょうどいい仕組み」を見つけていきましょう。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

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2026/09/25

片付けるとき、「まずはモノを減らす」。

これは間違いではありません。

でも、モノを減らすだけでは、一時的に暮らしやすくなっても、

すぐに元に戻っていることが多くあります。


大切なのは、必要なモノを使いやすい場所に収め、使ったあとに戻しやすくすること。

よく使うモノは取り出しやすい場所へ。

家族みんなが使うモノは、誰にでも分かりやすい場所へ。

使う人や頻度に合わせて収納場所を決める。


収納用品を選ぶのは、モノと場所が決まってからで大丈夫です。


いつも完璧に整っていなくても、

必要なモノがすぐに見つかり、使ったあとに戻せる。

それも、暮らしが整っている状態です。


まずは、よく使う場所ひとつから。

がんばらなくても続けられる仕組みを、一緒に作っていきましょう。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

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「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

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2026/09/20

片づけをしていると、よく出てくる言葉があります。

「これ、いつか使うかもしれないし…」


まだ使える。
高かった。
いただきものだから。
また必要になるかもしれない。


そう思うと、なかなか手放せないものってありますよね。

そんなとき、
「思い切って捨てなきゃ!」と無理に決断しなくても大丈夫です。

少しだけ、考え方を変えてみませんか?

「捨てる?残す?」だけで考えない

モノを整理するとき、

「捨てるか、残すか」

の二択で考えてしまうと、どうしても「捨てる」という決断に意識が向いてしまいます。


そこで、

「これは、今の暮らしで使っているかな?」

という視点で考えてみます。

 

たとえば、

いつか着ようと思っている服。
いつか使おうと思っている食器。
いつか読むつもりの本。
いつか何かに使えそうな空き箱や紙袋。

「使えるかどうか」ではなく、

「今の自分が使っているか、これから本当に使いたいか」で考えてみる。

そうすると、少しモノの見え方が変わってきます。


「使える」と「使う」は違うんです!


まだ壊れていない。
まだきれい。
だから捨てるのはもったいない。

その気持ち、とてもよく分かります。

でも、

「まだ使えるモノ」と「自分が使うモノ」は、同じではありません。


使える状態でも、何年も使っていないもの。
持っていることさえ忘れていたもの。

それは今の自分にとって、本当に必要なものでしょうか?


モノを大切にすることは、ただ持ち続けることだけではないと思います。

必要としている人に譲ったり、
リサイクルに出したりすることも、
ひとつの大切にする方法です。


あなたが今、「これ、いつか使うかもしれないし…」と思っているものは
どんなものですか?

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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

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2026/09/15

片づけようと思ったとき、最初に収納用品を買いたくなりますが、

その前に必要なのが「整理」です。


片付ける時に大事なことは「順番」なんです!!!

今持っているモノを一度見直して、
「今の暮らしに必要なモノ」「よく使っているモノ」を選んでいきます。


モノの量や種類がわからないまま収納用品を買ってしまうと、
サイズが合わなかったり、収納用品そのものが増えてしまったりすることも。


まずは、何を持っているのかを知り、必要なモノを選ぶ。

そのあとで、
「どこに置けば使いやすい?」「どう収めれば戻しやすい?」
と収納を考えていきます。


整理 → モノの住所を決める → 収納方法を考える

 

この順番で進めることが、
「探さない・迷わない・戻しやすい」暮らしへの近道です。

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お片付けは、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

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