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ブログ

完璧を目指さなくていい。

「整理収納」は、ただ部屋をきれいにするためのものではありません。

「自分に本当に必要なもの」を選び、「使いやすく管理する」力。

一度身につけると、一生役立つ暮らしのスキルなんですよね。

 

家が整うと、探し物や片づけに

追われる時間が減り、

心にも時間にもゆとりが生まれます。

 

そのゆとりが、

家族の笑顔や自分らしい時間に

つながっていくんだなぁと

感じています。

 

完璧を目指さなくても大丈夫!


これなら私にもできそう、、、

一度やってみようかな、、、

 

このブログで紹介するお話が、

そんな風に、最初の一歩を踏み出すきっかけになったら嬉しいです😊


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totonoe+(ととのえプラス)


三重県北中部(菰野町・四日市市周辺)を中心に、「がんばらなくても続く、片付く仕組み」を一緒につくる、片付けのプロです。

目指すのは、完璧な収納ではなく、あなたやご家族に合った「ちょうどいい暮らし」。
私自身も、3人の子育てをしながら、 片付け がうまくいかず悩んできました。
今、 片付いていなくても全然大丈夫!ひとりで頑張らず、まずは一度、気軽にお話ししてみませんか?
個人事業主・小規模事業者さまの整理収納・業務改善サポートも承っています。

 

2026/10/25

これまで、ご家庭の片付けについてお話しさせていただくことが多かったのですが、
「使いたい書類が見つからない」「備品の場所を人に聞かないと分からない」という状況は
実際に、職場でも多く発生しているのではないでしょうか?

そんな探し物が重なると、日々の業務に少しずつ時間が取られてしまいます。

早く進めないといけないのに、進められない、、、そんな状況はスタッフ間の関係性に影響を及ぼしてしまうこともありますよね。

効率化を考えたり、探し物を減らすために大切なのは、モノや書類の置き場所を決め、職場の人みんなで共有することです。

置き場所を決めるときは、使う人や頻度、仕事の流れに合わせて考えます。

よく使うものは取り出しやすい場所へ。種類や保管期間など、職場に合った分け方を決めておくと、必要なものを探しやすくなります。

また、場所を決めるだけでなく、 データや書類は名前の付け方を統一し、 ラベルや一覧表で見えるようにしておくと、初めて使う人にも伝わりやすくなります。

何より、使った後に、どこに戻せばいいのか迷ったり、違う場所に置いてあった時に、みんなが気づきやすくなるのです。


こういったちょっとした仕組みが「使ったら元の場所に戻す」という自然な習慣を築きます。
共通のルールを、職場全体で確認する大きな目的のひとつです。


最初から職場全体を整えなくても大丈夫です。

まずは、あなたが探し物が多いと感じる書類や備品から、置き場所を見直してみませんか?

 

誰もが迷わず取り出し、使ったあとに戻せる仕組みが、働きやすい職場づくりにつながります。


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お片付けは、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょう😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

家庭も職場も。毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。

 
totonoe+(ととのえプラス) 

#整理収納アドバイザー1級 #企業内整理収納マネージャー 

#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト

#親・子の片づけインストラクター2級


2026/10/20


「またランドセル、こんなところに置きっぱなし!」こんな言葉が毎日のように繰り返されていませんか。


そんなふうになってしまうのは、子どもが片付けたくないからではなく、ランドセルの置き場所が、帰宅後の動きに合っていないからかもしれません。

学校から帰ってきた子どもは、早く遊びたいし、ホッとひと息つきたいもの。

それなのに、ランドセルを片付けるために別の部屋まで行ったり、棚の中にしまったりするのは、意外と面倒なんです。


今のランドセルの置き場所はどこでしょう?

帰宅後の動線上に、簡単に置ける定位置になっているでしょうか。

例えば、玄関からリビングまでの通り道にランドセル置き場をつくったり、

棚にしまうのではなく、置くだけの収納にしたり。

たったそれだけで、子どもが自分で片付けやすくなることもあります。


「ちゃんと片づけて!」と言う前に、子どもの目線に立って考えてみる。

子どもが自然と片づけられる仕組みをつくることが、親子の毎日をちょっとラクにしてくれますよ。


がんばらなくても続けられる、そんな収納を考えてみませんか?

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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。

 
totonoe+(ととのえプラス) 

#整理収納アドバイザー1級 #企業内整理収納マネージャー 

#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト

#親・子の片づけインストラクター2級


2026/10/15

「おもちゃ、ちゃんと片付けてね!」

何度声をかけても、なかなか片付けてくれない…。
そんな時は、収納の仕組みを少し見直してみませんか?
子どもが自分で片付けやすくなるポイントのひとつは、「片付けるまでの動作をできるだけ少なくすること」です。

「入れるだけ」「掛けるだけ」でOK!

例えば、おもちゃの収納。
ふたを開けて、ケースを取り出して、
種類ごとにきれいに並べて…。
大人には簡単なことでも、小さなお子様には少し面倒だったり、難しかったりすることがあります。

そういう時は
おもちゃは、ふたのないボックスにポイッ!
帽子やバッグは、低い位置のフックに掛けるだけ!
靴下や下着は、種類ごとの引き出しやボックスに入れるだけ!

こんなふうに、ひとつの動作で片づけられる収納にしてみるのもおすすめです。

子どもの収納で大切なのは、
大人が思うようにきれいに並べることよりも、
子ども自身が迷わず、簡単に戻せること。

そして、片付ける場所を決めるときには、お子様と一緒に考えてみるのもいいですね。
「どこなら戻しやすいかな?」
「これなら自分でできそう?」
そんな会話から、お子様に合った収納方法が見つかるかもしれません。
もちろん、最初から全部ひとりでできなくても大丈夫。
一緒に片付けながら、少しずつ「自分でできた!」を増やしていきましょう。

片付けやすい仕組みは、親のゆとりにもつながります。
子どもが自分で片
付けられるようになると、親が片づける負担や、「片付けなさい!」と声をかける回数も少しずつ減っていくかもしれません。

子どもが自分でできることが増えると、親の毎日もちょっとラクになる。
きれいに片付けることだけを目指すのではなく、親子で無理なく続けられること。
そんな、
「ちょうどいい収納」を見つけましょう✨

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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。

 
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#整理収納アドバイザー1級 #企業内整理収納マネージャー 

#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト

#親・子の片づけインストラクター2級


2026/10/10

玄関は、家の中でもモノが集まりやすい場所。


靴はもちろん、鍵、帽子、バッグ、外回りやお庭のグッズなど、気づけばいろいろなモノが置かれていませんか?


玄関を散らかりにくくするポイントは、「外出するときに使うモノ」の定位置も一緒につくることです。


「どこで使う?」から収納場所を考える

たとえば、

・鍵や印鑑
・帽子や上着
・エコバッグ
・マスクやハンカチ
・子どもの外遊びグッズ
・雨具や自転車用品

・外掃除用品
・虫よけスプレーや日焼け止め

など。


外出するときに使うモノなら、玄関の近くに収納した方が便利なこともあります。

「これはリビングにしまうもの」
「これはクローゼットに戻すもの」

と決めつけず、使う場所・使うタイミングから収納場所を考えてみるのがおすすめです。


「いってきます」と「ただいま」がラクになる収納に

出かけるときに必要なモノがすぐに見つかる。

帰ってきたら、その場でサッと戻せる。


そんな仕組みができると、玄関にモノが置きっぱなしになることも減っていきます。

玄関収納は、靴をきれいに収めるだけではありません。

「外出するときに何を持っていく?」
「帰ってきたら、どこに戻す?」

 

そんな視点で見直してみると、毎日の「行ってきます」と「ただいま」が少しラクになるかもしれません。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

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#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト

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2026/10/05

「家族みんなが同じ収納方法にする必要はありません」

というお話をしました。

性格も違えば、得意なことも違う。
面倒だと感じることも違います。

そして、お子様の場合は、そこに「年齢」や「できること」の違いも加わります。


「もう!全然片付けない!」

そう感じたときに、一度見直してみてほしいのが、まさにここなんです。


「片付けなさい!」の前に、子ども目線で見てみる

おもちゃで遊んだあと、

「ちゃんと元に戻してね」「出したら片付けて!」

何度言っても、なかなか片付けてくれない。

つい、
「どうしてできないの?」と思ってしまいますよね。


でも、その収納場所。

本当にお子様自身が戻せる場所になっていますか?


一度、お子様の目線までしゃがんで、お部屋を見てみてください。

大人には何ともなくても、子どもには高い、重い、固い。

どこに何を入れるのか、
大人には分かっていても、子どもには分からない。


きれいに収納するために、
ふたを開けて、ケースを取り出して、細かく分けて…。

子どもにとっては、片づけるまでの工程が多すぎることもあります。


まずは、この3つをチェック

① 手が届く?
② 戻す場所が分かる?
③ 簡単に戻せる?

この3つです。


「これくらいできるでしょ」ではなく、「この子ならどうしたら簡単に戻せるかな?」

と考えてみる。

それだけでも、収納のつくり方は変わってきます。


「自分でできた!」を増やせる収納に

子どもの収納は、大人が見てきれいに整っていることよりも、

自分で出せる。
自分で選べる。
自分で戻せる。

そんな仕組みになっていることが大切です。

自分でできることが増えると、
「片付けて!」と声をかける回数も、少しずつ減っていくかもしれません。


そして子どもにとっても、「また怒られた」ではなく、

「自分でできた!」という経験につながっていきます。


子どもは成長します。収納も変えていい

そして、もうひとつ。

一度決めた収納方法を、ずっと使い続けなくても大丈夫です。

子どもはどんどん成長します。

背が伸びれば、届く場所も変わります。


文字が読めるようになれば、ラベルの方法も変えられます。
自分でできることが増えれば、分類を少し細かくしてもいいでしょう。

収納も、子どもの成長に合わせて変えていけばいいんです。


子どもに「片づけなさい」と言い続けるより、
子どもが自分で戻せる仕組みをつくる。

親も子どもも少しラクになれる、
そんな「ちょうどいい収納」を見つけていきたいですね。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
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